Staff Blog by Assistant

レシピのことなど

記事一覧

パンケーキ

今日も沢山のパンケーキを
焼きました!

今からカフェキャトル神戸へ納品です☆

ファイル 14-1.jpg

タルトレット型

今日はこのタルトレット型を使用してクッキーを試作しました。

とても美味しくて可愛いものが出来上がりました★


ファイル 13-1.jpg

ココナッツのドロップクッキー

先日制作したココナッツのドロップクッキー。
本当に軽く、サクッとした食感でとっても美味しくできました。

ファイル 2-1.jpg ファイル 2-2.jpg ファイル 2-3.jpg

暑い日が続く今の季節でも、やめられない美味しさです。
そして、お子様と一緒に作っても楽しく作れるお菓子です。
ぜひお試しください。

 <ココナッツのドロップクッキー>
薄力粉         165g
ココナッツパウダー 50g
ブラウンシュガー    50g
グラニュー糖      65g
B.P           小1/2
タンサン         小1/2
バター         70g
ショートニング     30g
卵           1個

1.バターとショートニングをなめらかにし、ブラウンシュガーとグラニュー糖を加え混ぜる。
2.よく溶いた卵を少しずつ加え混ぜる。
3.薄力粉とB.P、タンサンをよく合わせてふるい、2に加え、ココナッツも加えて混ぜ合わす。
4.ベーキングシートを敷いた天板に、スプーンで生地をまとめて落とし、平にし170℃で8~10分焼く。

ファイル 2-4.jpg

いちごのコンフィチュール

4/5(金)~15(金)のカフェ・キャトルでのパンケーキフェアーでは
いちごのコンフィチュールも一緒に召し上がっていただきました。

ファイル 1-1.jpg ファイル 1-2.jpg

先生のコンフィチュールは、優しい甘みでとっても美味しいです。

コンフィチュールは、食べて美味しいのはもちろん
作っている時の香りで、幸せいっぱいになります。

いちごの美味しい今の時期に、ぜひ作ってみて下さい♪

ファイル 1-3.jpg

いちごのコンフィチュール
・いちご ・・・・ 200g
・グラニュー糖 ・・・・60g
・レモン果汁

鍋にいちごとグラニュー糖を入れ、グラニュー糖がしっとりしたらレモン果汁を加え中火にかける。
濃度がつくまで、あくを取りながら煮る。

ファイル 1-4.jpg

Shortbread

1月25日カフェ・キャトルでの焼き菓子販売では
・ガレットデロワ
・ショートブレッド
・カラメル林檎とプレーンのマドレーヌ
・チョコと抹茶のバラ型のサブレ 
を制作しました。

ファイル 3-1.jpg ファイル 3-2.jpg

もうすぐバレンタインということで、お味はもちろん!
可愛いラッピングで、思わず微笑んでしまうお菓子が出来上がりました。

見た目も綺麗なガレットデロアは、
パイとアーモンドクリームのバランスがちょうど良く、
美味しく贅沢なお菓子です。

カラメルリンゴのマドレーヌ、しっとりしているのにべとつかない、
リンゴの味が口の中で広がる絶品のマドレーヌです。

ショートブレッドは、ざっくりしていて軽い♪
甘みもばっちり!
思わずもう一つ、と手が伸びてしまいます。

ファイル 3-3.jpg ファイル 3-4.jpg

Shortbread

薄力粉 ・・・・ 250g
全粒粉 ・・・・50g
バター ・・・・180g
ブラウンシュガー ・・・・ 85g
卵黄 ・・・・ 1個

1.薄力粉と全粒粉を合わせてふるい、フードプロセッサーに入れ、次いで1cm角に切ったバターも入れ回転。
2.15秒ほど回してからブラウンシュガーとほぐした卵黄を散らし、もう一度回転。
3.全体が混ざれば、台にとって手で生地をまとめ、冷蔵庫で1~2時間程寝かせる。
4.生地の半量をとり軽く練ってなめらかにし、ラップに挟んで綿棒で1cm厚みに伸ばす。
5.包丁で横を半分、縦を8等分に切り、竹串の背などで穴をあけて模様をつける。
6.グラニュー糖をふり、170℃で15分焼く。

ファイル 3-5.jpg

ミックスベリーとアーモンドのタルト

7月27日 カフェ・キャトルでの焼き菓子販売では
・洋梨のタルト
・ミックスベリーとアーモンドのタルト
・リコッタチーズのパンケーキ
・ライムミントとペッパーバジルのマドレーヌを制作しました。

ファイル 5-1.jpg ファイル 5-2.jpg

パンケーキには、リコッタチーズをたっぷりと使って♬
ふわふわだけどしっとりしていて、美味しいー!と声を上げてしまう美味しさです。

ミックスベリーとアーモンドのタルトは、たっぷりのアーモンドクリームとベリーの酸味がぴったりで、とても食べやすいです。

見た目も華やかな洋梨のタルト。
目でも味でも楽しんで頂けるお菓子が出来上がりました。

ファイル 5-3.jpg ファイル 5-4.jpg ファイル 5-5.jpg

今回はミックスベリーとアーモンドのタルトのレシピをご紹介します。

ミックスベリーとアーモンドのタルト

【タルト生地】

•薄力粉 ・・・・ 180g
•バター ・・・・120g
•アーモンドプードル ・・・・30g
•粉糖 ・・・・ 30g
•グラニュー糖 ・・・・ 25g
•全卵 ・・・・ 20g

【クリームダマンド】

•アーモンドプードル・・・・ 100g
•粉糖 ・・・・ 100g
•バター ・・・・ 100g
•全卵 ・・・・ 100g
•ラム酒 ・・・・小2

【ミックスベリーのコンポート】

•ラズベリー又はブルーベリー・・・・ 200g
•グラニュー糖 ・・・・ 60g
•1/2のレモン果汁と皮(スライス)

<タルト生地>

1.薄力粉、アーモンドプードル、粉糖、グラニュー糖を合わせてふるい、フードプロセッサーに入れる。
2.3cm角に切っておいたバターを入れ、フードプロセッサーを回転。
3.生地がさらさらになれば、よく溶いておいた全卵を加え、生地がまとまるまで回転させる。
4. ラップに包んで冷蔵庫で1時間程寝かせる。
5. 3mm厚さに伸ばし、ピケをしてタルト型にきっちりと敷き込む。

<クレームダマンド>

1.バターをなめらかにし、粉糖を加え混ぜる。
2.よく溶いた全卵と、アーモンドプードルを少しずつ交互に加え、その都度空気を含ませるように混ぜる。
3. ラム酒を加え混ぜる。

<ミックスベリーのコンポート>

1.鍋にベリーとグラニュー糖を入れ、
  グラニュー糖がしっとりしたらレモン果汁とスライスした皮を加え中火にかける。
2.濃度がつくまで、あくを取りながら煮る。

生地を敷き込んだタルト型にミックスベリーのコンポートを薄く伸ばし入れ、その上にクリームダマンドをのせる。
スライスアーモンドを散し、180℃で約20分~25分焼く。

ガトーバスク

6月22日カフェ・キャトルでの焼き菓子販売では
・ガトーバスク
・プルーンとアーモンドのカップケーキ
・パンケーキ
・ライムミントとレモンバジルのマドレーヌ
を制作しました。

ファイル 6-1.jpg ファイル 6-2.jpg ファイル 6-3.jpg

ガトーバスクはタルト生地とケーキ生地の間のような食感で、生地の間にはチェリーのコンポートが挟まっています。
しっかりとした生地にチェリーの酸味が引き立って、とっても美味しいケーキです。
バスクとはフランスとスペインの境目の地方名で、ガトーバスクはそこの伝統菓子なのよ、と先生に教えていただきながら。
技術と共に色々な知識も学んでいます。

ファイル 6-4.jpg

今月のマドレーヌはレモンバジルとライムミントで爽やかに!
生地もしっとり軽く、今の季節にぴったりのマドレーヌです♪

ファイル 6-5.jpg

今回は、ガトーバスクのレシピをご紹介します。


ガトーバスク

【生地】
•バター ・・・・ 100g
•グラニュー糖 ・・・・35g
•粉糖 ・・・・40g
•全卵 ・・・・ 60g
•薄力粉 ・・・・ 100g
•アーモンドプードル ・・・・ 40g
•オレンジの皮 ・・・・ 1/2個分 

【コンポート】
•チェリー(種を抜いて) ・・・・ 180g
•グラニュー糖 ・・・・25g
•キルシュ ・・・・50cc
•レモンの皮 ・・・・ 2片

<生地>

1.常温に戻したバターにグラニュー糖を加え混ぜ、湯煎で温かくした全卵と粉糖を交互に少しずつ加え混ぜる。
2.合わせてふるっておいた薄力粉とアーモンドプードルを加え混ぜ
3.すりおろしたオレンジの皮も加え、混ぜ合わせる。

<コンポート>

1.種をとったチェリー、キルシュを鍋に入れ中火にかける。
2.チェリーに8割程火が入れば、レモンの皮、グラニュー糖を加え、とろみがつくまで中火~弱火で炊く。

セルクルにバスク生地を敷き、その上にコンポートをのせてならし、またバスク生地をのせてフタをする。
溶いた卵を塗り、模様を描き180℃で40分程焼く。

シュークリーム

先日、シュークリームを制作しました。
シュークリームって聞くだけで、なんだか嬉しくなります。

シュークリーム作りに失敗した経験のある私は、作っている時からドキドキ。。
先生の指導を受けながら、うまく膨らみますようにと想いを込めて作ります。

ファイル 7-1.jpg

綺麗に焼き上がり、心が弾みます♪
シュークリームって、なんて可愛いいお菓子なんでしょう。

クリームを作って、一つ一つたっぷり詰めます。

ファイル 7-2.jpg ファイル 7-3.jpg

シュー生地はサクッと軽く、クリームはなめらか♪
美味しくて笑顔がこぼれます。

ファイル 7-4.jpg

(上部にクッキー生地をのせて焼いたもの)

                
シュークリーム Recipe by Cihiro Hatanaka

【パート・ア・シュー】

•無塩バター ・・・・ 40g
•塩 ・・・・1g
•砂糖 ・・・・1g
•薄力粉 ・・・・ 60g
•卵 ・・・・ 100g
•水 ・・・・ 80g
•ミルク ・・・・ 20g
クレーム・パティシエール  •ミルク ・・・・ 250g
•グラニュー糖 ・・・・45g
•卵黄 ・・・・2個
•薄力粉 ・・・・ 15g
•バニラ・・・・1本
•洋酒 ・・・・小1
•生クリーム ・・・・ 100g
•グラニュー糖 ・・・・6g

<パート・ア・シュー>

1.鍋にミルクと水.塩.グラニュー糖.細かく切ったバターを入れ中火にかけ、バターが完全に溶けて沸騰したら一度火からおろし、ふるっておいた薄力粉を一気に加え手早く混ぜ合わせ、再び火にかけ余分な水分を飛ばし、生地をまとめる。
2.火からおろしボールに移し、よく溶きほぐしておいた卵を少しずつ加えなじませていく。
3.好みの大きさにしぼり、溶いて裏ごしした卵を塗り190℃~180℃のオーブンで35分~45分焼く。

<クレーム・パティシエール>

1.ボールに卵黄を入れほぐし、グラニュー糖(ミルクに加えるグラニュー糖大1ほどとっておく)を加えすぐに混ぜ、白っぽくなるまですり混ぜる。ふるっておいた薄力粉を加え合わせる。
2.鍋にミルクと大1のグラニュー糖・バニラを入れ温め、1のボールに加え、裏ごしして鍋に戻し中火強で煮上げ、洋酒を加え合わせ氷水で冷やす。
3.生クリームにグラニュー糖を加え泡立て、2と合わせる。
細い丸口金でクリームをシューにしぼり込む。

アマレッティ

4月27日カフェ・キャトルでの焼き菓子販売では、
・レーリュッケン(パン・ド・ジェンヌとダコワーズショコラの組み合わせ)
・マドレーヌ(抹茶・バニラキャラメル)
・アマレッティ(イタリアの古典的マカロン)を制作しました。

ファイル 8-1.jpg ファイル 8-2.jpg ファイル 8-3.jpg

どれもアーモンドプードルやバターを沢山使っており、香ばしくて美味しいお菓子が出来ました♪
そして、どれも歴史のある伝統菓子です。

私は、レーリュッケンとアマレッティを初めて食べましたが、さすが伝統菓子!
美味しいだけでなく、出来上がりも堂々としていてかっこ良いです。

ファイル 8-4.jpg ファイル 8-5.jpg

今回は、アマレッティのレシピをご紹介します。

アマレッティ Recipe by Cihiro Hatanaka

•卵白 ・・・・ 2個
•グラニュー糖 ・・・・40g
•アーモンドプードル ・・・・100g
•粉糖 ・・・・ 60g
•アマレット ・・・・ 大1
•スライスアーモンド

1.卵白をほぐし、グラニュー糖を加え、
  つや良くしっかりとしたメレンゲを作る。
2.粉糖と、空焼きしたアーモンドプードルを
  よく合わせてふるっておき、1に加え   さっくり混ぜる。
3.オーブンシートの上に丸く絞り出し、
 上にスライスアーモンドを散らす。
4.180℃のオーブンに入れ、徐々に温度を下げ、計1時間焼く。


さくさくと軽く、アーモンドの香り豊かなお菓子です。

紅茶クッキー

4月11日~カフェキャトル・紅茶フェアの店内メニューと販売では、オレンジとアールグレイ・メレンゲのマーブルケーキ、カシスクリームのココアロール、紅茶クッキー、紅茶とキャラメルのマドレーヌを制作しました。

ファイル 9-1.jpg ファイル 9-2.jpg

紅茶味のお菓子を沢山作りましたが、紅茶と何を合わせるかで、
こんなにも色々な顔をもつお菓子が出来るんですね。
どれも美味しくて、可愛い!
お菓子作りって、本当に楽しいです♪

ファイル 9-3.jpg ファイル 9-4.jpg

今回は紅茶クッキーのレシピをご紹介します。

                
紅茶クッキー Recipe by Cihiro Hatanaka

ファイル 9-5.jpg

•有塩バター ・・・・ 200g
•グラニュー糖 ・・・・ 120g
•薄力粉 ・・・・ 200g
•上新粉 ・・・・ 100g
•紅茶の茶葉

1.バターをなめらかにし、グラニュー糖を加え混ぜる。
2.合わせてふるっておいた粉類(薄力粉・上新粉)を加え、混ぜ合わせる。
3.紅茶の茶葉は細かく刻み、好みの量を加え混ぜ、生地をまとめる。
4.まとめた生地を筒状にし、冷蔵庫で寝かせる。
5.好みの厚さにカットし、180度で13~15分焼く。

上新粉が入っているので、食感がザクザクとして、 クッキー好きにはたまりません。
紅茶葉を ローズマリーに変えたり、色々とお試しください♪


Copyright (C) CHIHIRO HATANAKA. All Rights Reserved.