Les Cadeaux Sinceres by CHIHIRO HATANAKA

BLOG

Daily matters etc.

記事一覧

いちごのショートケーキ

先日、畑中先生と打ち合わせの時に、いちごと生クリームがあるのでおやつに ショートケーキを作ってみよう♪と、早速おやつ作りを開始!
しかも、ジェノワーズを新しい作り方で挑戦!!

作りながら、どんな風になるんだろう!?
と焼き上がりを想像しながら作るのは本当に楽しいんです♪
焼いてる時も、焼き上がりが気になって仕方がありません!

そして気になる焼き上がり!
バニラ等の香料を入れずに作ったので、卵の香りがすごい!!
きめも細かく、見た目はいい感じです。
早く食べたいー!!
冷めるのを待ってる時って、なかなか冷めてくれないように感じてしまいますね。。
それくらい、早く食べたくてそわそわしていました。

ファイル 11-1.jpg ファイル 11-2.jpg ファイル 11-3.jpg

イチゴも生クリームも用意して、せっかくだからお庭にベリーを摘みに♪
先生のお庭には、ベリーやローズマリーなどが沢山!
もうすぐ、ベリーの可愛いお花が咲いてくれます。

ファイル 11-4.jpg

ピンクのテーブルセッティングとショートケーキ、可愛すぎます。
そして見た目だけでなく、味も美味しい!
シンプルな配合通りなつかしくて食べやすく、いくらでも食べてしまいます。
ふわふわというより、しっとりで生クリームとイチゴと良く合います。


いちごショートケーキ Recipe by Cihiro Hatanaka

ファイル 11-5.jpg

【スポンジ生地】

•薄力粉 ・・・・ 60g(ふるっておく
•バター ・・・・ 25g(湯煎にかけて溶かしておく)
•卵白 ・・・・ 4個分
•グラニュー糖 ・・・・ 80g
•卵黄 ・・・・ 2個分

1.卵白をほぐし、グラニュー糖を2~3回に分けて加え、しっかりとしたメレンゲを 作る。
2.卵黄を加え、混ぜ合わせる。
3.ふるっておいた薄力粉を加え混ぜ、溶かしバター(温かい状態で)を加えスピディーに混ぜ合わせ、用意しておいた型に入れ170~180℃で約25分焼く。

【クリーム】

•生クリーム ・・・・ 100cc
•グラニュー糖 ・・・・ 7g
•リキュール ・・・・ 小1/2
軽く立てスポンジにトロリとかけ、いちごと共に~

紫陽花

ファイル 13-1.jpg

素敵な色合いの紫陽花をたくさん・・・
お花のような笑顔の美しい女性からの贈りもの。

Bluebell柄のShelley

ファイル 14-1.jpgファイル 14-2.jpgファイル 14-3.jpg

Bluebell柄のShelley。
80年前の英国 Bone Chinaです。
今年のブルーのしつらえに加わりました。

お花の代わりに~

ファイル 15-1.jpg

「お花の代わりに~」
と友人が贈ってくれた、すずらんの和ろうそく。

彼女の気遣いにいつも優しい励ましを感じます。

バイオレットキャンディ

ファイル 17-1.jpg

同じくキャトルセゾンにて。
フランス北部のCambraiという町で、
9世紀中頃から作り続けられているバイオレットキャンディ。

見習いの職人が間違ったレシピで作った事がきっかけで、
生まれたというユニークなお話のあるキャンディだそうです。

フランス柳コンポート

ファイル 16-1.jpg

キャトルセゾンにて。
なんて繊細なかご!
しかもコンポート!
一目見て、心が躍りだす様な感覚でした。

フランス北部の丈夫でしなやかな柳を使用して、熟練した職人が細やかに編んだ
「フランス柳コンポート」です。

オーボンヴュータンのコンフィチュール。

ファイル 18-1.jpg

お土産にいただいた、
オーボンヴュータン(AU BON VIEUX TEMPS) の
コンフィチュール。
老舗の貫禄を漂わす瓶。

< BACK

NEXT >